夏場の書店巡り。リーディングお便り記述の陽気ですね

今日は久々に、大きめの本屋をゆっくりと散策しました。
あたいが楽しみにしているのは、各発表会社が立ち向かう『夏場の文庫公明』。
最近は公明向けにお洒落な装丁に替えられる文庫本も数多く、見ているだけで楽しめます。
公明用の小図書をパラパラめくっていると、古い名作から最近の灯ノベルまで載ってあり、
どれを読もうか、わくわくしてしまう。
最良気になっているのは、柚木麻子君の『書店のダイアナ』。
本屋ではたらく婦人が主役、婦人同士の友情が理念、と好きな因子さまざまで、必ず買いたいと思います。

何となく人気をひかれて、本読み口コミ書簡の書き方が理念の文庫をはじめ冊買ってみました(笑)
当の口コミなどをかしこく書き込めるようになりたいな〜、という軽い気持ちで買ったのですが、
付箋や鉛筆を駆使しながら読書するなど、大人でも勉強になる事項で、読んでいて心から楽しめました。
大人向けの本読み口コミ書簡コンクールなんてあったら、こういう当の事項を活かして、応募してみたいなあ。http://www.fonfix.co/ude-datsumo.html